FAX と電話の注文を、1 画面でまとめて確認
- Before
- 朝、FAX と電話の注文用紙が机にバラバラに山積み。社員 2 名が突き合わせと数量集計に毎日 1 時間かかっていた。誤発注も月に数件。
- After
- 注文をその場で iPad に入力。当日分の合計とおかず別の数量、配送先一覧が自動で集計される 1 画面に。
朝の確認作業が 1 時間 → 10 分に短縮。誤発注ゼロを 6 か月継続中。
Why us
私たちの本業はお弁当作り。だからこそ、紙とハンコと電話の現場で何が起きているかを、頭ではなく身体で知っています。
私たちのストーリー
10 年前、私たちのお弁当屋も、注文は電話と FAX、シフトは紙のタイムカード、売上は週末に Excel に手で転記、という状態でした。
「IT 化」という大げさな旗を立てたのではありません。
目の前の「これ、毎日めんどうだよね」を 1 つずつ潰していった結果、いまの形になりました。
だから、IT に詳しくない中小企業の社長さんや現場担当の方の
「何から始めれば...」という気持ちが、痛いほどわかります。
01
どんなに立派なシステムでも、現場の人が触らなければゴミになります。私たちは「使い続けられること」を最優先で設計します。
02
大きく作ると、要らない機能まで含まれて高くなります。最小限から始めて、本当に必要な機能だけ後から足します。
03
まずは自社のお弁当事業で試して、効果が出たものをお客様にご提案します。机上の空論にはしません。
自社事例
ぜんぶ、実際に困って、実際に作って、実際に使い続けているものです。
御社にも、近い形で応用できるはずです。
朝の確認作業が 1 時間 → 10 分に短縮。誤発注ゼロを 6 か月継続中。
新人が初日から 1 人で配送に出られるように。同行コストを大幅削減。
栄養計算の作業時間を 1/10 に。新メニュー開発のサイクルが倍速に。
月末作業 8 時間 → 30 分。経理担当の残業がほぼゼロに。
月末の勤怠集計が 6 時間 → 30 分。記入漏れの確認もリアルタイムで完了。
私たちが大事にしていること
社員さん全員が IT に詳しくなる必要はありません。
必要なのは、苦手な人でも触れる仕組みと、困ったときに聞ける相手です。
私たちは「IT を教える」のではなく、
「IT で楽になる仕組みを置いてくる」会社でありたいと思っています。
「うちの場合はどうだろう」を 30 分のオンライン相談で整理します。資料も準備不要です。