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dev.kiyabunroku

Why us

お弁当屋が、ここまでIT化できた話。

私たちの本業はお弁当作り。だからこそ、紙とハンコと電話の現場で何が起きているかを、頭ではなく身体で知っています。

私たちのストーリー

10 年前は、すべて紙でした。

10 年前、私たちのお弁当屋も、注文は電話と FAX、シフトは紙のタイムカード、売上は週末に Excel に手で転記、という状態でした。

「IT 化」という大げさな旗を立てたのではありません。
目の前の「これ、毎日めんどうだよね」を 1 つずつ潰していった結果、いまの形になりました。

だから、IT に詳しくない中小企業の社長さんや現場担当の方の
「何から始めれば...」という気持ちが、痛いほどわかります。

  • 01

    現場が回らないと意味がない

    どんなに立派なシステムでも、現場の人が触らなければゴミになります。私たちは「使い続けられること」を最優先で設計します。

  • 02

    小さく作って、育てる

    大きく作ると、要らない機能まで含まれて高くなります。最小限から始めて、本当に必要な機能だけ後から足します。

  • 03

    自分たちが先にやる

    まずは自社のお弁当事業で試して、効果が出たものをお客様にご提案します。机上の空論にはしません。

自社事例

お弁当屋でやってきた、5 つの小さな改善。

ぜんぶ、実際に困って、実際に作って、実際に使い続けているものです。
御社にも、近い形で応用できるはずです。

受注管理

FAX と電話の注文を、1 画面でまとめて確認

Before
朝、FAX と電話の注文用紙が机にバラバラに山積み。社員 2 名が突き合わせと数量集計に毎日 1 時間かかっていた。誤発注も月に数件。
After
注文をその場で iPad に入力。当日分の合計とおかず別の数量、配送先一覧が自動で集計される 1 画面に。

朝の確認作業が 1 時間 → 10 分に短縮。誤発注ゼロを 6 か月継続中。

配送ルート

配送ルートを近い順に自動で並び替え

Before
ベテラン社員の頭の中だけにある配送順。新人にはルートを覚えてもらうのに 1 か月、その間は同行が必要だった。
After
配送先住所を入力すると、近い順にルートが自動で提案される。地図アプリへワンタップで連携。

新人が初日から 1 人で配送に出られるように。同行コストを大幅削減。

栄養計算

栄養成分の計算を Excel から脱却

Before
食材ごとの栄養素を Excel に手で打ち込み。メニューを変えるたびに 1 食 30 分の再計算。栄養士の負担が大きかった。
After
食材データベースから材料を選ぶだけで、エネルギー・たんぱく質・塩分が即座に表示。アレルギー警告も自動で出る。

栄養計算の作業時間を 1/10 に。新メニュー開発のサイクルが倍速に。

レジ連携

店頭レジと社内システムを自動連携

Before
店頭の売上を毎日エクセルに転記。月末の集計と会計ソフトへの入力に丸 1 日かかっていた。
After
レジから売上データを毎晩自動で取得。会計ソフトへも自動で連携され、月末の作業は確認だけに。

月末作業 8 時間 → 30 分。経理担当の残業がほぼゼロに。

勤怠

タイムカードを廃止、スマホで打刻

Before
紙のタイムカードを月末に手集計。残業や有給の管理も Excel 別ファイル。記入漏れや読み間違いが多発。
After
スマホアプリで出退勤を打刻。勤務時間と残業、有給残数まで自動集計。給与ソフトにも連携。

月末の勤怠集計が 6 時間 → 30 分。記入漏れの確認もリアルタイムで完了。

私たちが大事にしていること

「IT が苦手」のままでも、業務は回せる。

社員さん全員が IT に詳しくなる必要はありません。
必要なのは、苦手な人でも触れる仕組みと、困ったときに聞ける相手です。

私たちは「IT を教える」のではなく、
「IT で楽になる仕組みを置いてくる」会社でありたいと思っています。

同じような困りごと、ありませんか?

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